虫歯の治療が変わる

毎日毎食後に丁寧に歯磨きをしていても、老若男女問わず、気付かない内になってしまうのが虫歯。
いざなってしまうと猛烈な痛みが襲って来てしまい、中々我慢がする事が出来ません。
なるべくなら虫歯になるのは避けて通りたいところですが、虫歯は歯周病と並んで「歯科の二大疾患」と呼ばれ、大昔から人類を悩ませて来ました。
原因は皆さんの多くがご存じのとおり、「虫歯菌」です。

私たち誰もが、口の中に多数の虫歯の元になる虫歯菌を持っていて、その数は300種類以上にもなります。
その虫歯菌が歯に付着した食べ物かすから糖質を取り入れ、糖質をエサにどんどんと増殖して行くと、やがて歯の表面のエナメル質を溶かす「酸」を放出します。
エナメル質は酸には非常に弱く、簡単に溶けてしまいます。
虫歯はほうっておいても自然治癒せず、次第に進行して行き、歯をボロボロにしてしまうばかりか、虫歯菌が神経を伝わって顎の骨の中に入り込むと、顎の骨を溶かす現象が起こります。
運悪く血管の中に入って全身に行き渡ってしまうと、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性が出て来ます。

この様に恐ろしい虫歯は、早目の治療をしたいところですが、痛みを伴う事が多く、二の足を踏む方が多いのが現状です。
従来までの虫歯治療は、虫歯になってしまった歯の虫歯菌を、根こそぎ削ってしまう方法が採られて来ました。
しかし最新の虫歯治療は、「虫歯を削らずに治す」方法が採られる様になって来ました。
この最新式の治療法を、以下に紹介して行きましょう。


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